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スワップポイント(金利)
スワップポイント(金利)とは、通貨同士の金利によって発生する金利差です。現在、円はゼロ金利政策を解除したばかりで、金利は低い水準にあります。円より高い金利の外貨を買うと、金利を得る事ができます。逆に金利の高い通貨の方を、売ってしまうと支払う事になります。このスワップポイント(金利)は土日に関係なく基本的には、NY市場が終了する時に貰える仕組みになっています。

スワップポイント(金利)は、相場変動の利益に比べると少ないですが、『塵も積もれば山となる』発想で、長期保有をすれば大きな利益となります。ただし、相場変動による強制決済となれば、意味がありません。買う時は円高で、安定した通貨ペアと余裕の資金で、長期保有をする事をオススメ致します。
上の表は1万ドル取引の場合のスワップポイント(金利)です。10万ドル買えば10倍となります。ポンド円は304円/日と高金利通貨となっており、10万ドル買えば

      304円/日×10=3040円/日

となります。
毎日これだけの金額がつけば、食費ぐらいはでます。逆に売ればスワップポイント(金利)を支払う事になりますので、売りポジションの取り過ぎは危険です。

スワップポイント(金利)で買いと売りの値が、違っていますよね。この差額が取引業者の利益となっているのです。簡単に言えば手数料の様な物です。しかし、くりっく365(公的な取引所)では透明性を高める為に、売りと買いのスワップポイント(金利)が、同額に設定されています。

為替差益スワップポイント(金利)のどちらでも利益を狙えますが、どちらにせよ円高で買うのが基本です。


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